社長ブログ -雑多な日々-

ナイスなコンビニ

[社長ブログ] 2014年10月28日

昨日ね、新宿のローソンで買い物した時の話。

急いで仙台を出てきたからペンを忘れちゃって、

ボールペンを選んでレジに出しました。

私と同じか、ちょっと下くらいの女性の店員さん。

「すぐお使いになりますか?」

この時点で、あ、袋から出してくれるんだな、

心配りができているな、と感心。

更に、袋から出すや否や、さっとレシートを裏にして

差し出してきました。

なんののことだろうな、と思ったら

「試し書きどうぞ」

という意味でした。

ほほう、とわたしは自然と笑顔になりました。

私を見て、

「あ、このお客さんならそういうことが分かる人だ」

と感じたのもあったと思います。

すぐさま、ありがとうございます、と書いてみました。

もちろん、スラスラと書き味バツグン。

この、「書いてみる」という行為は、

まあ、商品には問題ないだろうけど、

あなたがそうやって好意でやってくれるなら、

わたしもそれに応えましょう、という意味です。

思いやりと思いやりのぶつかりあいですね。

一瞬、お互いが

「お主、やるな」

とニヤリとしました。

もはや、るろうに剣心の世界ですね。

まだ見てないけど(笑)。

一流ブランド店で

きたのでしょうね。

またあのお店に行ってみよう、

という気になりますよね。

コンクリートジャングルの大都会で

一服の清涼剤を飲んだような、

爽やかな風を感じました。