社長ブログ -雑多な日々-

職人さん採用します

[社長ブログ] 2011年09月08日



街の銀杏並木も少し緑が薄れ、秋の訪れが間近に感じられる今日この頃。


ライズシティではちょっとした方向転換をすることにしました。


それは「職人さん」の採用です。




2004年に創立以来、ライズシティでは


「職人さん」といわれる社員はいません。


ちょっとした工事は現場担当スタッフが行いますが、


毎日専門でやる人はいませんでした。


なぜかというと、仕事が空いたときに、


職人さんが余ってしまう危険があったからです。


人件費のロスは、建設業では、ときに命取りになります。




しかし、この忙しさ。


ライズシティが、というよりも下請け業者さんがてんてこまい。


今朝も屋根業者さんと話したら、今は震災直後より忙しいそうです。


これから太陽光パネルを標準装備した住宅を施工するためには、


メーカーの指導、認定を受けた職人さんしか施工させることはできません。


そのためには、そのメーカの本社のある東京などへ


研修を受けに行くことが必要です。


今、屋根の葺き替えなどでいっぱいいっぱいの業者さんに、


無理を言って東京までいかせることはできません。




それにもまして、とにかく、人の手が欲しい。


特に、ユニットバスの解体や、クロスの補修や外構工事、


リフォームのときの家具の移動など、


ちょっとしたことがすぐできる人がどうしても必要です。


本格的な大工や設備までできれば最高ですけどね。



地域の皆さまに求めれられた時に、すぐに工事に入れるように、


まずは、その「入口」をカバーしていきたい。


そんなおもいからです。




と、思いついたのが2~3日前。


で、早速今日、一人採用が決まりました!!


本決まりになったら紹介しますけど、


性格がよくて、体力があって、過去に職人もやっていた、


すんごく、頼もしい人ですよ。


そして来週も一人紹介される予定です。


探せば、いるもんですね。


ゆくゆくは、「多能工」といわれる、何でもできるイカシた職人さんを、


100人くらい束ねてみたいな、なんて思いました。




人件費は当然増しますので、


その職人さんの仕事をつくらなくてはなりません。


それでも、どうしても必要だ、と感じました。


そして、「今ならイケる」と。


ほとんど、「カン」ですけどね。


でも、そのカンを大切にしたい。




さ、今期は勝負です!!