社長ブログ -雑多な日々-

お手紙

[社長ブログ] 2011年02月09日



一通のお手紙が届きました。




余寒なお厳しいこのごろ、


ますますご清祥のこことお慶び申し上げます。


いつもステキなブログありがとうございます。


早坂様の優しい文章とお言葉に助けられたことがあり、


僭越ながらお手紙を書かせて頂きました。


また、私以外にも励まされ、考えることのあった人も


いるだろうな、と思いました。


更新、楽しみにしております。


風邪などにお気をつけて。




なんか、うれしいですね。


読んでいて、ほのかなオレンジ色の気持ちになります。




人生、全てがうまくいくことはありません。


毎日、毎日・・・


たっくさんの大変なことと、


ちょっとだけのいいことの繰り返しです。


大変なことにつぶされそうになることも、


人ですから、もちろんあります。


でも、一日ひとつでもいいことがあればいいな、


と思って過ごしています。




いつもおもいやりの心をもって接していきたいな、と思います。


たとえ、それが今は伝わらなくても、


時間がたてば必ず分かってもらえることもあると思います。




わたしにとっては、亡くなった両親の存在。


あのとき、ああいう風に言ってくれたから、今の自分がいる。


いなくなって、本当に感じます。


わたしにたくさんのことを教えてくれた。




だから、今、完璧に伝えることはできなくても、


何年か、あるいは何十年かたってから思い出してもらって、


ああ、そういえばあんなこと言っていたな、


あれは自分のためを思って言ってくれていたんだな、


と思ってもらえるようになりたいですね。


そう考えると、今100%伝えられないことが苦でなくなります。




わたしの文章を読んで、何か、


勇気づけられたり、頑張ろうと思ってもらえたら、


この上ない喜びです。




このように受け止めてくれる方がいると、救われるおもいです。


ありがとうございました。


健やかにお過ごし下さいね。